<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>Microsoft Windows Phone 7</title><link>http://www.sqljp.com/hotikisu/category/584.aspx</link><description>Microsoft Windows Phone 7</description><managingEditor>ホチキス先生</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft TechEd 2010 レポート - Day 3 - 4 - Special Session「今だから話したいWindows Phone 7」</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27082.aspx</link><pubDate>Sat, 28 Aug 2010 21:26:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27082.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27082.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27082.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27082.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27082.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;このセッションは、TechEd 2010の公式セッションが全て終わった、18:30～19:00に行われた「～話したりないスピーカーが贈る30分のスペシャルメッセージ～」と題されたスペシャルセッションの枠組みで行われた。このスペシャルセッションは、Room Cで「Windows Azure &amp;amp; クラウドAll wrap up」が砂金信一郎、大森彩子、関田文雄、西脇資哲、平野和順のスピーカーにより、Room Dで「Silverlightこれだけは聞いてくれ！」が大西彰、春日井良隆、鈴木章太郎のスピーカーにより、Room Eで「WebMatrix "超"概要～Web開発最新テクノロジ～」が井上章、奥主洋、新村剛史、武田正樹、物江修のスピーカーにより、そしてRoom Bで表記のセッションが高橋忍氏により行われた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;高橋忍氏はたいへんなガジェット好きで、折に触れWindows Phoneについての情報を発信してきた。今回のTechEd 2010の基調講演でもWindows Phone 7のデモを行った。今回のスペシャルセッションを聞き、高橋氏がマイクロソフトのエバンジェリストの立場以上に、ひとりのユーザーとしてWindows Phone 7に期待していることが伝わってくる。だがこのセッションの詳細なレポートは控えることにしよう。ただひとつだけ言えることは、近い将来、間違いなく素晴らしい製品となって私たちの目の前に現れるだろう、ということだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoft ZUNEの発表により大きくモバイル戦略の舵を切ったように見えるMicrosoftのWindows Phone 7には大いに期待したい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoft TechEd 2010 Japan 公式サイト&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/"&gt;http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27082.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft TechEd 2010 レポート - Day 3 - 2 - T7-403「最新OS WES7 WEC7 .NET Micro Frameworkによるクラウド時代のデバイスUX開発」</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27079.aspx</link><pubDate>Sat, 28 Aug 2010 20:20:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27079.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27079.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27079.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27079.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27079.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;マイクロソフトといえばPC、ASP.NET、クラウドと言われるが、Windows MobileやZUNEなどモバイルデバイスもある。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Windows Platform上のデバイス開発では、パフォーマンス重視のアプリケーションを作るとき、ネイティブコードでプログラムする手法から、.NET Framework上でInteropによってManaged Codeでプログラムを書けるようになった。これによってC#によるプログラミング開発生産性は飛躍的に高くなった。これにはWES、MEC、そして.NET Micro Frameworkがある。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;WESは「Windows Embedded Standard」で、現在市場に出ているPOS端末、医療機器や製造機器などで利用されている。POS端末におけるWindows Platformの利用率は80%ほど、その他では60%程度である。MESは「Microsoft Embedded Compact」で、小型端末向けのリアルタイムOSだ。マルチCPUアーキテクチャであり、Windows MobileやZUNEに使われている。.NET Micro FrameworkはRAM64ｋByteでも動く極小のシステムだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ここでWES 7のデモが行われた。WES 7は中・大規模組込み機器向けのOSで、PCデスクトップとWebの共通開発環境がある。デモではDELLのPCにWES 7をインストールしたマシンを立ち上げるところ、IEでWebブラウジングをするところ、Silverlightが実行できることが示された。またセットトップボックスのデモもあった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;次にWEC 7のデモがあった。WEC 7は小型組込み用OSで、開発にはSilverlight for Windows EmbeddedでSilverlight 3相当のXAMLが扱える。Expression BlendでXAML開発を行い、Visual Studio 2008にインポートしてSilverlightアプリケーションを開発できるRAPID開発が可能だ。GUIのデザインはSWEプロジェクトテンプレートによって行う。できたプログラムはWindows 7の仮想マシン上でWEC 7を起動して実行するデモと、組込みデバイスで実行するデモの両方が行われた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;.NET Micro Frameworkのデモでは、Visual Studio 2010のMicro Frameworkのテンプレートから作る手順が示された。C#ネイティブ開発環境が整っている。作成されたプログラムは、エミュレータによる実行デモと、いくつかの実験デバイスでの実行が行われた。ここではXAMLは使えないので、UX設計はごりごりと作るしかない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ネットワーク間連携は、WebサービスについてはデバイスにDPWS、Device Profile for Web Serviceを利用し、Webサイト側はWCFを使う。デバイス間のアドホック連携は、数多くのデバイスがあるとき、それぞれ接続が簡単にできることが必要だ。デバイスのネットワーク接続形態としては、様々な場所でのネットワーク接続を、操作レスの容易な接続が理想だ。このためのアドホック接続テクノロジとして、DPWS、Device Profile for Web Serviceがある。これを使うと、各デバイスはネットワークに接続したとき「Hello!」のブロードキャストをし、互いに接続を完了する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoft TechEd 2010 Japan 公式サイト&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/"&gt;http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27079.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft TechEd 2010 レポート - Day 2 - 2 - T6-302「Expression Blend 4でデザインするSilverlight 4アプリケーション」</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/26/27076.aspx</link><pubDate>Thu, 26 Aug 2010 23:57:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/26/27076.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27076.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/26/27076.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27076.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27076.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;このセッションは、マイクロソフトのエバンジェリスト高橋忍氏により、Microsoft Expression 4による開発手法を初心者にもわかりやすく、かつ実務で使えるTipsを満載で紹介された。とても贅沢なセッションだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Expression Design 4で作成できるSilverlight 4アプリケーションで利用できるコントロールの種類は数多くあるが、実際に必要十分なコントロールの種類は60くらいだ。このように数多くのコントロールが使えることは魅力だが、むしろコントロールの種類の多さよりも、カスタマイズ性のよさを強調したい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Silverlight 4で提供されるコントロールは、デザイン面の数多くのプロパティがある。このうちいくつかはVisual Studioでも扱うことができるが、やはりExpression Blendを使えば数多くのプロパティを編集することができる。たとえば画面上にテキストを作ったとき、これをパスに変更すれば、様々なプロパティを編集してデザインを自由に変更できる。Expression Blend 4の「アセット」にはたくさんのオブジェクトがあり、これをそのまま利用することもできるが、より本格的にデザインをするためにはExpression Designを使う。Expression Designで作成されたデザインはXAMLのデータで構成されているので、これをエクスポートしてExpresshion Blendにインポートするか、編集中のオブジェクトをコピーして貼り付けてもいい。すでにデザイン経験のあるデザイナーはPhotoshopやIllustratorでデザインを作成するが、これもExpresshion Blendにインポートすることができる。このとき、Photoshopファイルのレイヤーもそのままの形でインポートされる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;アニメーションは状態の変化に対する表現であり、タイムラインに設定されたキーフレーム間のアニメーションである。マークやテキストなどが移動するアニメーションは、キーフレームに設定されたデザインの位置を画面上でドラッグして移動するだけである。直線的な動きに「イージング」を与えて躍動感のあるアニメーションにすることも簡単だ。これらのアニメーションは「ストーリーボード」というオブジェクトに保存される。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;複数の図形に統一的なイメージを与えたい場合は、デザインを「スタイル」というテンプレートに保存し、適用することができる。これは図形を右クリックして「スタイルの編集」を選択し、「空アイテムの作成」で作成する。スタイルを変更してしまった後に「空アイテムの作成」をしてしまったときは、「ローカル値に変換」オプションでスタイルをセットすることができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;よく使われる重要なオブジェクトに「ボタン」がある。作成した図形を「コントロールオブジェクト」に変換することは簡単で、図形を右クリックし「コントロールの作成」で変更することができる。これで図形をクリックしたときにボタンの機能を果たすことはできる。しかしボタンをクリックしたときに、押されたという実感をユーザーに与えるデザインはそれなりに作成しなければならない。ボタンには「Normal」「MouseOver」「Pressed」「Dissabled」といった4つの通常のステートと、「Unfocused」「Forcused」のフォーカスステートがある。たとえばマウスをボタンに重ねたとき「MouseOver」のステートに遷移するので、この状態ではボタンを少し大きくするデザインを、マウスをクリックしたときは「Pressed」のステートに遷移するので、こちらは右下に少しずれたデザインを適用する。こうすることで通常のボタンがクリックされたデザインができる。こうした一連の設定は個別に行うと煩雑であり、かつ異なるデザインになると統一性が損なわれるので、各状態の違いの部分だけをテンプレートとしてパッケージできるようになっている。また遷移時間の設定もでき、イージングも適用することができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;2つのコントロールを特定のプロパティで関連付けると、スライダコントロールを動かすことでプログレスバーの長さが変わり、テキストボックスの数値を変化させることができる。これらもコードを記述することなく、画面上のプロパティを編集することで実現できる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;メディアエレメントはビデオ再生のオブジェクトである。このオブジェクトには動画の再生、停止などのメソッドが実装されている。これらのメソッドにアクセスするのが「ビヘイビア」の概念である。このようにメソッドを持つオブジェクトからボタンコントロールにビヘイビアを適用するとき、二重丸のアイコン「アートボードピッカー」を利用すると直感的に適用することができる。アートボードピッカーをドラッグしてビヘイビアをコントロールしたいボタンオブジェクトにオーバーするのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;パネルコントロールは複数のエレメントを子要素として持ち、グリッドを使ってデザインを決定することができる。動的にユーザーに操作させたくないグリッドエリアは、ロックアイコンを使って動かないように固定することができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;画面を遷移するコンテンツを作りたいときは、FrameコントロールとPageコントロールを使う。Frameコントロールの中に複数のPageコントロールを作成し、切り替えるという手法だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;データの取り扱いについては、SilverLightで扱うことができるデータはXMLデータソースかオブジェクトデータソースである。データを利用したアプリケーションを作るときは、サンプルデータツールを使ってデザインすることができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最後に実用的なSilverlightアプリケーションとして、写真を表示する「フォトビューワー」を作るデモが行われた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoft TechEd 2010 Japan 公式サイト&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/"&gt;http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27076.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>
