<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>Microsoft Office SharePoint</title><link>http://www.sqljp.com/hotikisu/category/582.aspx</link><description>Microsoft Office SharePoint</description><managingEditor>ホチキス先生</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft TechEd 2010 レポート - Day 2 - 3 - T4-304「Microsoft BIを支えるReporting Services &amp; PowerPivot～松本美穂のすぐに使えるBIシステム構築の技～」 </title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27077.aspx</link><pubDate>Sat, 28 Aug 2010 19:58:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27077.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27077.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27077.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27077.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27077.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;最も最初のバージョンからMicrosoft SQL Serverにかかわっており、名著「SQL Server 2000でいってみよう」など多くの技術書の著者松本美穂女史によるセッション。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;PowerPivot for Excelは、サーバー側の作りこみが不要な点がパワフル。インメモリアーキテクチャで高速なデータ処理が実現できる。64ビットCPUのパワーを十分に利用することができる。またExcelのデータ上限100万件を超えるデータも対応している。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;PowerPivotの概要が説明されたあと、実際にデモが行われた。画面に表示されたExcelのブックには、なんと一千万件のデータが格納されている。さらにこのテーブルをスクロールするのも高速で、まったくストレスなく表示される。これはたいへんな驚きだ。またパワーピボットの表示もすごく早く、グラフの追加や描画の更新もとても速い。このようなパフォーマンスを得られるのは、すべてインメモリで実行しているからである。したがってコンピュータのメモリが小さいと、このPowerPivotのパフォーマンスの恩恵を得ることはできない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;PowerPivotで大量のデータを分析するとき、ExcelのPowerPivot自体は高いパフォーマンスで動作しても、データの更新には時間がかかるだろう。SQL Serverへの負荷もある。そこでPowerPivotを使う場合は、分析に必要なデータだけを選んで取ってくる設計をしなければならない。またデータベースの設計者としては、このようにユーザーがExcelで大量のデータを取れる時代になったことから、データベースのセキュリティにはこれまで以上に配慮しなければならないだろう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;PowerPivot for SharePoint 2010では、分析レポートの共有とセキュアなデータ格納、バックグラウンドでのデータ更新のバッチ処理、Excel ServiceによるWebブラウザベースの共有、などがあげられる。PowerPivot for SharePointをインストールすると、テンプレートとしてPowerPivot Siteができる。管理はPowerPivot管理ダッシュボードで行う。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;SQL Serverの機能拡張はいろいろあるが、特にReporting Serviceは強力に進化している。特にSQL Server 2008 R2からは、Bingマップ連携、データバー、インジケーターなどデザイン面の拡張など大きく拡張された。このReporting ServiceによるBIシステムでは、共有データソース、共有データセット、共有レポートパーツを利用してレポート作成時間を短縮することができる。またレポートキャッシュまたはクエリキャッシュ、キャッシュの更新計画機能などキャッシュ機能を活用する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoft TechEd 2010 Japan 公式サイト&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/"&gt;http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27077.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft TechEd 2010 レポート - Day 1 - 3 - BOF-02「SharePoint Serverで実現する業務改善と導入のコツ」 </title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/25/27072.aspx</link><pubDate>Wed, 25 Aug 2010 22:11:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/25/27072.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27072.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/25/27072.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27072.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27072.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;BOFは「Birds of Feather」で「類は友を呼ぶ」といった意味だ。このセッションでは、SharePointを利用しているユーザーが、互いのノウハウをもちよって情報交換するものだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;司会の山崎愛さんは「オフィスアイ株式会社」の代表で、SharePointのMVPでもある。SharePointの導入支援や開発トレーニングなどを行っている、SharePointの大家である。このセッションは山崎愛さんと同じくSharePoint MVPの及川紘旭さん、北端智さん、西田良映さんの4人のMVPで開催された。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;参加者はいくつかの円陣になって椅子に座り、簡単なアンケートをもとにそれぞれの利用方法などを交流した。社内の「お知らせ」の運用、社内規定の共有、一般文書管理、社内システムと連動した販売管理や在庫管理、Excel Serviceの利用、など様々な利用場面があった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;電子メールに過度に依存したNotesをやめたいのでSharePointの導入を考えて評価している、というケースもあった。実際にNotesからの移行事例は多いようだ。Notesは自由にユーザーがカスタマイズできるところが逆に問題になり、きちんと管理できるシステムに移行したいという。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;運用面のケースも議論になり、一般的な文書管理をファイルサーバーではなくてSharePointで行う利点は何か、ファイルサーバーとSharePointとの文書管理の使い分けはどう運用しているか、などが話題になった。「通常の一般文書はファイルサーバーで管理し、人に見せるに値するものだけをSharePointにあげる」といった運用から、「完成した文書はファイルサーバーで、未完成でバージョン管理しなければならないものはSharePointで」といった運用まで多様だった。また一年たったら情報はすべて捨てるといった割り切った運用で成功している事例も報告された。社内アンケートに威力を発揮している、という報告もあった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これら参加者の報告を聞くと、まさに会社の運用ポリシーや既存システムとの併用など、様々な利用形態があるのだとわかった。BOFもMicrosoft TechEdの大きな魅力のひとつだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoft TechEd 2010 Japan 公式サイト&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/"&gt;http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27072.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>
