<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>Active Directory</title><link>http://www.sqljp.com/hotikisu/category/567.aspx</link><description>Windowsドメイン管理とActive Directoryについて</description><managingEditor>ホチキス先生</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Windows PowerShellに関する書籍</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/29/26995.aspx</link><pubDate>Thu, 29 Apr 2010 11:25:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/29/26995.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26995.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/29/26995.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26995.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26995.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;Windowsのシェル、スクリプト実行環境は.NET Framework 2.0の提供とともにWindows PowerShellに移行した。とりわけWindows Server 2008にはWindows PowerShell環境が標準実装であり、今後はWindows PowerShellを使うことになるだろう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;そこでWindows PowerShellについての書籍を探しに本屋へ行き、次の2冊を見つけた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「PowerShellによるWindowsサーバ管理術」著者：永尾 幸夫、 小鮒通成、 国井傑、竹島友理、牟田口大介/出版社：ソフトバンククリエイティブ/発行年：2009/8/4&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「Windows PowerShell ポケットリファレンス」著者：牟田口大介/出版社：技術評論社/発行年：2008/4/11&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;著者はいずれもWindows Server管理では名前の通った著名人である。特に牟田口大介氏は2004年からMicrosoft MVPを受賞しており、現在はWindows PowerShellカテゴリで活躍している。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これ以外にもMincrosoft公式解説書などもあったが、ほとんど仕様書に近い感じの書籍でまとまりがないと感じられた。まず読むべきは上記の二冊だろうと思い買って帰った。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26995.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Windows Serverにおける管理のためのバッチ処理の手法についてまとめる</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/29/26993.aspx</link><pubDate>Thu, 29 Apr 2010 10:48:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/29/26993.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26993.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/04/29/26993.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26993.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26993.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;4月になって勤務する学校のシステムを再構築することになった。そこで問題になったのは、一括で大量にユーザー作成する方法だ。俺が勤務する学校には常勤の教職員が100名以上、生徒が1100名以上いる。つまり1200のユーザーアカウントを作成する必要がある。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;インターネットでWindows ServerのActiveDirecrtoryにユーザーを一括作成する方法を検索すると、主として3つの方法が見つかる。ひとつはAddusersユーティリティーを使う方法、もうひとつはWSH環境でVBScriptを使う方法、そして最後はWindows PowerShellを使う方法だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;addusers.exeはコマンドライン上で実行するユーティリティープログラムで、「Windows NT 4.0 Resource Kit、Supplement 3」や「Windows 2000 Serverリソースキット」に含まれている。このツールを使うにはリソースキットを買わなければならない。俺もWindows 2000 Serverを管理していたときは、このaddusers.exeを使ってユーザー登録していた。このツールは当時の管理者にとって、たいへんありがたいツールであり重宝されていたので、今でもインターネットでユーザー一括作成の方法を調べると、たくさんの情報が得られる。だがこのツールで登録できるActiveDirectoryの情報には制約がある。全ての情報を登録することができないのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoftは1998年にWindows 98でWindows Script Host、略してWSHを提供した。WSHでは言語としてVBScriptとJScriptが利用でき、これらの言語を使ってスクリプトを書くことができる。コマンドラインに比べて強力な機能を発揮でき、VBScriptはVisualBasicに近い構文を利用できるのでスクリプトを作成しやすい利点がある。インターネットにはWSHを利用したスクリプトの情報もたくさんある。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Windows PowerShellは2006年にマイクロソフトが提供したWindowsにおける本格的なシェル環境である。スクリプト言語はオブジェクト指向に基づいて設計されており、。NET Framework 2.0を基盤としている。Windows PowerShellはWindows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows 7などで利用でき、Windows Server 2008では標準で含まれている。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;サーバー管理の仕事ではユーザー作成など一括処理を自動的に行いたい場面が多い。これらバッチ処理は今後Windows PowerShellを使って行うことになるだろう。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26993.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Windows VISTA + Microsoft Office IME 2007 + Active Directoryの環境で漢字変換ができない現象</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/05/09/26633.aspx</link><pubDate>Sat, 09 May 2009 21:33:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/05/09/26633.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26633.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/05/09/26633.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26633.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26633.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;この春に新しくWindows VISTA + Office 2007が82台導入されて設置した。コンピュータを起動してセットアップを完了、Office 2007をインストールし、ネットワークの設定をしてWindows 2000 Serverドメインに登録するまではよかった。ところがActive Directoryドメイン環境で利用すると、Microsoft Office IME 2007の漢字変換ができなくなるという問題がおこった。日本語を入力して変換してもひらがなとカタカナしか候補に出てこない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ドメインにログオンせず、スタンドアロン環境ではちゃんと漢字変換できる。そこでドメイン環境の問題であることが予想できた。またユーザーによって漢字変換ができるユーザーとできないユーザーがあることもわかった。そこで漢字変換できないユーザーのMicrosoft Office IME 2007の環境設定を調べると、ユーザー辞書が生成していないことがわかった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;漢字変換が正しくできるユーザーでは、ユーザー辞書が次のように生成している。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;C:\Users\&lt;ログオン名&gt;\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP12\imjp12cu.dic&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;しかし漢字変換ができないユーザーでは、ユーザー辞書の設定が次のようになっていて、実際は辞書ファイルがそこにないことがわかった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;A href="file://\\seito\$seito\applications\"&gt;\\seito\$seito\applications\&lt;/A&gt;&lt;ログオン名&gt;\Microsoft\IMJP12\imjp12cu.dic&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ここで&lt;A href="file://\\seito\$seito"&gt;\\seito\$seito&lt;/A&gt;というのはネットワーク上の共有フォルダで、アプリケーションデータを共有フォルダにリダイレクトしていることを示している。これは以下のようなWindows Server 2000によるActive Directoryのグループポリシーの設定による。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;[グループポリシー]－[ユーザーの構成]－[Windowsの設定]－[フォルダリダイレクト]－[Application Data]－[ターゲット]－[設定]－[基本－全員のフォルダを同じ場所にリダイレクトする]&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;そこでグループポリシーからアプリケーションデータのリダイレクトを外し、当該ユーザーでログオンしなおした。ところが、このMicrosoft Office IME 2007の辞書設定は、どうやら最初に使用したときに環境設定が行われ、二回目以降のログオンでは変更されないことがわかった。該当ユーザーで別のコンピュータに初回ログオンすると正しく漢字変換ができるのだが、グループポリシーを変更する前にログオンし、Wordを起動するなどしてMicrosoft Office IME 2007を使ってしまったコンピュータではユーザー辞書が使えないままである。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これを修正するには次のようにする。まず正しく漢字変換できるユーザーにはユーザー辞書が既定の場所にできているので、これをどこかの共有フォルダにコピーする。そして漢字変換できないユーザーでログオンし、以下のフォルダを開き、ユーザー辞書をコピーする。フォルダがない場合は作成する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;開くフォルダ&lt;BR&gt;C:\Users\&lt;ログオン名&gt;\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP12\&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;コピーするユーザー辞書&lt;BR&gt;imjp12cu.dic&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;フォルダにユーザー辞書を配置するとこうなる&lt;BR&gt;C:\Users\&lt;ログオン名&gt;\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP12\imjp12cu.dic&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;次に、MSIMEのプロパティを開き、ユーザー辞書の設定を変更する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;[Microsoft Office IME 2007のプロパティ]－[辞書/学習]－[ユーザー辞書]&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「参照」ボタンをクリックして、ユーザー辞書を&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;C:\Users\&lt;ログオン名&gt;\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP12\imjp12cu.dic&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;に変更する。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26633.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>
