<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>Microsoft 2009 MVP Global Summit</title><link>http://www.sqljp.com/hotikisu/category/566.aspx</link><description>Microsoft 2009 MVP Global Summit参加レポート</description><managingEditor>ホチキス先生</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft 2009 MVP Global Summitレポート（５）</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/05/26344.aspx</link><pubDate>Thu, 05 Mar 2009 17:34:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/05/26344.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26344.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/05/26344.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26344.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26344.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;今日はマイクロソフト2009MVPグローバル・サミットの最終日。会場をWSCTC、Washington State Convention &amp;amp; Trade Centerに移って行われた。午前中はマイクロソフトのトップ陣によるセッションがあり、昼に全体サミットは終了となり、午後はオプションのセッションが行われた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;午前中のセッションは、マイクロソフトがソフトウエア企業としてどのような取り組みを進めるのか、全体的な話が中心となったが、その中にも製品個別の技術の紹介もあり、デモも行われた。会場からの質問に答えるというインタラクティブな場面にも多くの時間が割かれた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;全世界のMVPが集まると、その質問も多様で真剣である。開発中の製品のデモでは、目を引く機能を見せられると「おー」という歓喜の声で答え、拍手がわきおこるという和気藹々とした雰囲気があったが、いざ質問の時間になると、厳しい意見が相次いだ。その場で答えられる事柄にはマイクロソフトのトップ役員たちが真摯に答えていた。また多くのディスカッションを必要とするような事柄には、後でメールで教えてくれ、といった場面も数多くあった。たとえMVPといえども、マイクロソフトのトップ人と個人的にメールで考えを伝えることができるなどとは想像もつかないことだが、今日この場では当たり前のような光景だった。&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;このディスカッションは、MVPが単なるWindowsファンの集まりではないことを示していた。単にファンの集まったお祭りでは、これほど実りある意見交換にはならないだろう。MVP達は何らかの仕事としてWindowsを使っているので、その意見にはたいへん厳しいものがある。だからこそマイクロソフトはMVPに価値を見出し、そのフィードバックを取り入れるのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;夜はホテル近くにある「ロック・ボトム」という店で日本のMVPだけのジャパン・パーティがあった。初めて会う人とも技術的な交流ができ、学校現場のことにも興味を持って聞いていただいた。特にSharePointのMVPやVisioのMVPの話は興味深く、新しい学校現場での利用のアイデアが沸いてきた。このつながりは日本に帰ってからも続くだろう。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26344.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft 2009 MVP Global Summitレポート（４） </title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/04/26337.aspx</link><pubDate>Wed, 04 Mar 2009 16:55:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/04/26337.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26337.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/04/26337.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26337.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26337.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;今日はマイクロソフトで開発中の製品を使ってみる機会があった。ディスカッション中心のセッションは辛いが、実際の製品を目の前にして使うことができるのはとても嬉しいし充実した時間だった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;プロダクトチームの人たちも集まり、製品を使いながらあちこちで具体的なディスカッションが行われていた。小さい部屋でPCの台数も多くなかったので、部屋に入ったときPCは全部使われていてしばらく待っていた。するとSharePointのプロダクトチームの人が近寄ってきて、壁に貼られたチャートを説明しよう、と言ってくれた。しかし残念ながら言葉がわからないことと、SharePointに詳しくないのでお断りし、しばらく世間話につきあってもらった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;とてもゆっくりと優しい言葉で話しかけてくれて「英語が難しいのはよくわかります。私だって日本語はできない」と慰めてくれた。学校の情報システムを作っていることなどを話し、名刺交換をした。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;使ってみた製品については書くことができないのだが、当然ながら新しい考え方に基づいて作られていた。触った瞬間、ああ、やっぱりこうなんだ、と思えるようなインタフェースで、実によく考えられていると思った。これはマイクロソフトが常に製品に対してユーザーからのフィードバックを吸収し、積極的に取り入れていることの証明でもある。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ソフトウエアの開発環境は目覚しく進歩し、10年も前なら「可能なことをできるだけやる」という世界だったものが、今はやろうと思えばなんだってできる。だからこそ「何をどう作ればよいか」が重要になっており、そこにはフィードバックが大切になってくる。マイクロソフトがフィードバックを積極的に受け止める理由がここにある。単にリップサービスではないのだ。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26337.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft 2009 MVP Global Summitレポート（２） </title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/02/26319.aspx</link><pubDate>Mon, 02 Mar 2009 15:44:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/02/26319.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26319.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/02/26319.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26319.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26319.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;いよいよMicrosoft 2009 MVP Global Summitが開幕。レジストレーションは朝から始まっており、オープニングセッションは夕方だが、昼から開始のオプションのセッションから出席した。このセッションは、世に出て一般に知られている製品の話ではなく、どちらかといえば研究開発に近い話の内容だった。マイクロソフトはソフトウエア製品を売って利益をあげる企業だが、基礎研究的な分野もしっかりとやっているのだということが強く印象付けられたセッションだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;とはいえ、やはり英語の壁は厚く、なんとなく全体の技術はわかる（ような気がする）のだが、具体的な細かな部分は理解できない。こじんまりとした小さな部屋で人数もそう多くなかったが、だからこそアットホームな雰囲気もあり、参加者はスピーカーの話の途中でもしきりに質問を出し、発表者と参加者が一体となった熱いセッションだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;情けない話だが、その熱い雰囲気だけを味わった、という感じがするサミット初体験となった。その後はオープニングのセッション、ウェルカム・レセプションと、お祭り気分一色という感じだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;夜はシアトル在住のInfoPathのMVPと、日本から参加のInfoPathのMVP、SharePointのMVPの4人でディナーを楽しんだ。日本でのInfoPathやSharePointの現状、SQL Server、企業のIT環境、学校の情報化など共通のIT技術について話は尽きず、あっとゆう間に時間が過ぎていった。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26319.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft 2009 MVP Global Summitレポート（１）</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/01/26313.aspx</link><pubDate>Sun, 01 Mar 2009 18:19:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/01/26313.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/26313.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2009/03/01/26313.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/26313.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/26313.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;念願のMicrosoft MVP Global Summitに参加すべくシアトルに来ている。2004年からMVPを受賞して5年目。これまで仕事の日程とあわずに参加できずにいたGlobal Summitだが、今年は無理を言って参加させてもらうことにした。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;せっかくなので充分にSummitを満喫するつもりだ。Microsoft 2009 MVP Global Summit全般については、写真を入れながら別のblogで紹介することにする。このblogではInfoPathやSQL Serverに関するトピックを紹介することにする。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ホチキス先生のMicrosoft 2009 MVP Global Summitレポート&lt;BR&gt;&lt;A href="http://blogs.yahoo.co.jp/microsoft2009mvpglobalsummit"&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/microsoft2009mvpglobalsummit&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/26313.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>
