<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>Microsoft Expression</title><link>http://www.sqljp.com/hotikisu/category/523.aspx</link><description>Microsoft Expressionおよびsparkle、XAMLなど関連技術について</description><managingEditor>ホチキス先生</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft Expression Blend 4の新機能をまとめる(1) - アセット</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/09/12/27098.aspx</link><pubDate>Sun, 12 Sep 2010 11:19:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/09/12/27098.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27098.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/09/12/27098.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27098.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27098.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;昨日からMicrosoft Expression Blend 4を使っているが、まずメニューなど目に付くところの新機能をまとめてみる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Expression Blendではコントロールやスタイルなどの「部品」を選ぶ、いわば「道具箱」に相当するものを「アセット」と呼んでいる。「アセット」は「Asset」つまり「資産・財産」という意味だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;＜アセットの内容＞&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Expression Blend 3のアセットは次のような項目でできている。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;・プロジェクト&lt;BR&gt;・コントロール&lt;BR&gt;・スタイル&lt;BR&gt;・ビヘイビアー&lt;BR&gt;・効果&lt;BR&gt;・メディア&lt;BR&gt;・カテゴリ&lt;BR&gt;・場所&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これに対してExpression Blend 4のアセットは「図形」の項目が増えて以下のようになっている。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;・プロジェクト&lt;BR&gt;・コントロール&lt;BR&gt;・スタイル&lt;BR&gt;・ビヘイビアー&lt;BR&gt;・図形&lt;BR&gt;・効果&lt;BR&gt;・メディア&lt;BR&gt;・カテゴリ&lt;BR&gt;・場所&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;次回はこのアセット各項目の内容についてまとめよう。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27098.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft TechEd 2010 レポート - Day 3 - 2 - T7-403「最新OS WES7 WEC7 .NET Micro Frameworkによるクラウド時代のデバイスUX開発」</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27079.aspx</link><pubDate>Sat, 28 Aug 2010 20:20:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27079.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27079.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/28/27079.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27079.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27079.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;マイクロソフトといえばPC、ASP.NET、クラウドと言われるが、Windows MobileやZUNEなどモバイルデバイスもある。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Windows Platform上のデバイス開発では、パフォーマンス重視のアプリケーションを作るとき、ネイティブコードでプログラムする手法から、.NET Framework上でInteropによってManaged Codeでプログラムを書けるようになった。これによってC#によるプログラミング開発生産性は飛躍的に高くなった。これにはWES、MEC、そして.NET Micro Frameworkがある。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;WESは「Windows Embedded Standard」で、現在市場に出ているPOS端末、医療機器や製造機器などで利用されている。POS端末におけるWindows Platformの利用率は80%ほど、その他では60%程度である。MESは「Microsoft Embedded Compact」で、小型端末向けのリアルタイムOSだ。マルチCPUアーキテクチャであり、Windows MobileやZUNEに使われている。.NET Micro FrameworkはRAM64ｋByteでも動く極小のシステムだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ここでWES 7のデモが行われた。WES 7は中・大規模組込み機器向けのOSで、PCデスクトップとWebの共通開発環境がある。デモではDELLのPCにWES 7をインストールしたマシンを立ち上げるところ、IEでWebブラウジングをするところ、Silverlightが実行できることが示された。またセットトップボックスのデモもあった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;次にWEC 7のデモがあった。WEC 7は小型組込み用OSで、開発にはSilverlight for Windows EmbeddedでSilverlight 3相当のXAMLが扱える。Expression BlendでXAML開発を行い、Visual Studio 2008にインポートしてSilverlightアプリケーションを開発できるRAPID開発が可能だ。GUIのデザインはSWEプロジェクトテンプレートによって行う。できたプログラムはWindows 7の仮想マシン上でWEC 7を起動して実行するデモと、組込みデバイスで実行するデモの両方が行われた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;.NET Micro Frameworkのデモでは、Visual Studio 2010のMicro Frameworkのテンプレートから作る手順が示された。C#ネイティブ開発環境が整っている。作成されたプログラムは、エミュレータによる実行デモと、いくつかの実験デバイスでの実行が行われた。ここではXAMLは使えないので、UX設計はごりごりと作るしかない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ネットワーク間連携は、WebサービスについてはデバイスにDPWS、Device Profile for Web Serviceを利用し、Webサイト側はWCFを使う。デバイス間のアドホック連携は、数多くのデバイスがあるとき、それぞれ接続が簡単にできることが必要だ。デバイスのネットワーク接続形態としては、様々な場所でのネットワーク接続を、操作レスの容易な接続が理想だ。このためのアドホック接続テクノロジとして、DPWS、Device Profile for Web Serviceがある。これを使うと、各デバイスはネットワークに接続したとき「Hello!」のブロードキャストをし、互いに接続を完了する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoft TechEd 2010 Japan 公式サイト&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/"&gt;http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27079.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft TechEd 2010 レポート - Day 2 - 2 - T6-302「Expression Blend 4でデザインするSilverlight 4アプリケーション」</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/26/27076.aspx</link><pubDate>Thu, 26 Aug 2010 23:57:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/26/27076.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27076.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/26/27076.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27076.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27076.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;このセッションは、マイクロソフトのエバンジェリスト高橋忍氏により、Microsoft Expression 4による開発手法を初心者にもわかりやすく、かつ実務で使えるTipsを満載で紹介された。とても贅沢なセッションだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Expression Design 4で作成できるSilverlight 4アプリケーションで利用できるコントロールの種類は数多くあるが、実際に必要十分なコントロールの種類は60くらいだ。このように数多くのコントロールが使えることは魅力だが、むしろコントロールの種類の多さよりも、カスタマイズ性のよさを強調したい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Silverlight 4で提供されるコントロールは、デザイン面の数多くのプロパティがある。このうちいくつかはVisual Studioでも扱うことができるが、やはりExpression Blendを使えば数多くのプロパティを編集することができる。たとえば画面上にテキストを作ったとき、これをパスに変更すれば、様々なプロパティを編集してデザインを自由に変更できる。Expression Blend 4の「アセット」にはたくさんのオブジェクトがあり、これをそのまま利用することもできるが、より本格的にデザインをするためにはExpression Designを使う。Expression Designで作成されたデザインはXAMLのデータで構成されているので、これをエクスポートしてExpresshion Blendにインポートするか、編集中のオブジェクトをコピーして貼り付けてもいい。すでにデザイン経験のあるデザイナーはPhotoshopやIllustratorでデザインを作成するが、これもExpresshion Blendにインポートすることができる。このとき、Photoshopファイルのレイヤーもそのままの形でインポートされる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;アニメーションは状態の変化に対する表現であり、タイムラインに設定されたキーフレーム間のアニメーションである。マークやテキストなどが移動するアニメーションは、キーフレームに設定されたデザインの位置を画面上でドラッグして移動するだけである。直線的な動きに「イージング」を与えて躍動感のあるアニメーションにすることも簡単だ。これらのアニメーションは「ストーリーボード」というオブジェクトに保存される。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;複数の図形に統一的なイメージを与えたい場合は、デザインを「スタイル」というテンプレートに保存し、適用することができる。これは図形を右クリックして「スタイルの編集」を選択し、「空アイテムの作成」で作成する。スタイルを変更してしまった後に「空アイテムの作成」をしてしまったときは、「ローカル値に変換」オプションでスタイルをセットすることができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;よく使われる重要なオブジェクトに「ボタン」がある。作成した図形を「コントロールオブジェクト」に変換することは簡単で、図形を右クリックし「コントロールの作成」で変更することができる。これで図形をクリックしたときにボタンの機能を果たすことはできる。しかしボタンをクリックしたときに、押されたという実感をユーザーに与えるデザインはそれなりに作成しなければならない。ボタンには「Normal」「MouseOver」「Pressed」「Dissabled」といった4つの通常のステートと、「Unfocused」「Forcused」のフォーカスステートがある。たとえばマウスをボタンに重ねたとき「MouseOver」のステートに遷移するので、この状態ではボタンを少し大きくするデザインを、マウスをクリックしたときは「Pressed」のステートに遷移するので、こちらは右下に少しずれたデザインを適用する。こうすることで通常のボタンがクリックされたデザインができる。こうした一連の設定は個別に行うと煩雑であり、かつ異なるデザインになると統一性が損なわれるので、各状態の違いの部分だけをテンプレートとしてパッケージできるようになっている。また遷移時間の設定もでき、イージングも適用することができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;2つのコントロールを特定のプロパティで関連付けると、スライダコントロールを動かすことでプログレスバーの長さが変わり、テキストボックスの数値を変化させることができる。これらもコードを記述することなく、画面上のプロパティを編集することで実現できる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;メディアエレメントはビデオ再生のオブジェクトである。このオブジェクトには動画の再生、停止などのメソッドが実装されている。これらのメソッドにアクセスするのが「ビヘイビア」の概念である。このようにメソッドを持つオブジェクトからボタンコントロールにビヘイビアを適用するとき、二重丸のアイコン「アートボードピッカー」を利用すると直感的に適用することができる。アートボードピッカーをドラッグしてビヘイビアをコントロールしたいボタンオブジェクトにオーバーするのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;パネルコントロールは複数のエレメントを子要素として持ち、グリッドを使ってデザインを決定することができる。動的にユーザーに操作させたくないグリッドエリアは、ロックアイコンを使って動かないように固定することができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;画面を遷移するコンテンツを作りたいときは、FrameコントロールとPageコントロールを使う。Frameコントロールの中に複数のPageコントロールを作成し、切り替えるという手法だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;データの取り扱いについては、SilverLightで扱うことができるデータはXMLデータソースかオブジェクトデータソースである。データを利用したアプリケーションを作るときは、サンプルデータツールを使ってデザインすることができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最後に実用的なSilverlightアプリケーションとして、写真を表示する「フォトビューワー」を作るデモが行われた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoft TechEd 2010 Japan 公式サイト&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/"&gt;http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27076.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>Microsoft TechEd 2010 レポート - Day 1 - 1 - 基調講演「現実解としてのクラウドを支える最新テクノロジ」</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/25/27070.aspx</link><pubDate>Wed, 25 Aug 2010 20:54:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/25/27070.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/27070.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2010/08/25/27070.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/27070.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/27070.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;2005年から毎年欠かさずMicrosoft TechEdに参加しているが、このパシフィコ横浜に来ると、技術的な知識を得ることができると同時に、いや、それ以上に大きなエネルギーをもらうことができる。最新の技術を自分の仕事の上で利用する可能性、近い将来やってくる新しい技術を使うための準備、まったく新しいアイデア、これらの技術に果敢に取り組むエンジニアの姿に触れると、自分にももっとできることがあるはずだ、という勇気を与えられる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;さて今年のTechEd2010の基調講演は「現実解としてのクラウドを支える最新テクノロジ」と題されたもので、壇上に立ったマイクロソフト株式会社執行役デベロッパー＆プラットフォーム統括本部長の大場章弘氏は「最大のテーマはクラウドです」と挨拶の冒頭で宣言した。確かにクラウドは今回のTechEd2010の重要なテーマだが、必ずしもクラウド一色ではなく、地味だが実用的で味のある様々な新しいテクノロジが紹介された基調講演だった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;まず大場章弘氏からは、実際にWindows Asureが利用された事例として、今年の甲子園、第92回全国高校野球選手権大会の模様をSilverlightを使って動画配信した事例や、大量の画像情報をSilverlightで素早くズームイン、ズームアウトしながら目的のコンテンツを探す「Netflixインスタント・ウォッチ・ムービー」のデモなどが行われた。この「Netflixインスタント・ウォッチ・ムービー」は実際に見てみないと実感しにくいが、従来のWebアプリケーションからは想像を絶する表現力を持っている。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;また東芝からlibrettoの25周年モデルの実演も行われ、クラウドを利用した電子出版のプラットフォーム「書蔵（しょぐら）」の紹介も行われた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「Netflixインスタント・ウォッチ・ムービー」&lt;BR&gt;&lt;A href="http://netflixpivot.cloudapp.net/"&gt;http://netflixpivot.cloudapp.net/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「書蔵（しょぐら）」&lt;BR&gt;&lt;A href="http://shogura.jp/"&gt;http://shogura.jp/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;次いで「株式会社バンテック」のBPOSとAsureの利用、「株式会社パソナ」のプロジェクト案件の予実管理システムの紹介、「ブルーオーシャンシステム」の岡本健治氏からは、介護、支援、医療、保育の現場を支援する記録管理システムの紹介、「日本電子計算株式会社」の谷藤一氏からは金融分野のコマーシャルペーパーを扱うシステムの紹介、「NTTコミュニケーションズ株式会社」の栗原秀樹氏からはプライベートクラウドの構築支援の報告があった。いずれの事例も、まさにクラウド時代に突入したのだ、という実感を持てるものだった。もう走り出しているのだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;基調講演の後半は「クラウド時代をリードし続けるマイクロソフトのビジョン」として、マイクロソフトのクラウドテクノロジのロードマップが示された。コードネーム&amp;#8221;Dallas"で呼ばれるデータ配信ビジネスは、NASAや米国政府、国連など大規模利用が始まっている。例えばNASAでは大量の火星の写真を組み合わせて3D表現するサービスができている。さらにWindows Asureにおける大規模並列処理の実際、Internet Explorer 9の実演などが行われた。このうちInternet Explorer 9では、HTML5、CSS3、SVGをサポート、IE内部に持ち高速で動作する新しいJava Scriptエンジン「Chakra」、GPU Powerd HTML5などが説明された。デモでは熱帯魚がIE画面上を泳ぐものが実演され、IE7や他社製のブラウザとの動作比較は、一目瞭然、IE9のパフォーマンスが良いことがわかった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;続いてエバンジェリスト高橋忍氏の「Windows Phone 7開発」のデモがあった。このデモでは、まだ日本には数台しかないWindows Phone 7を使って専用のTwitterクライアントを作るというもので、高橋氏の鮮やかな手さばきでさくさくとWindows Phone 7専用アプリができるところは見事だった。できた専用クライアントを入れたWindows Phone 7は執行役の大場章弘氏に手渡され、「飲み屋で忘れないようにしてください」という高橋氏の突っ込みに会場が沸いた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;そしてエバンジェリストの近藤和彦氏によるVisual Studio「Light Switch」による開発デモがあった。そのコンセプトは「簡単な開発」「迅速な開発」「柔軟な開発」であり、まったくコードを書かずにデータベースアプリケーションを作ることができるものだ。開発は2段階で行われ、まず「データソースの定義」そして「画面レイアウトの定義」と行う。この開発スタイルのうち、データソースの定義は、まさに表面的にはInfoPathのフォーム開発のような手軽さだった。この「Light Switch」は大いなる歓迎をもって開発者に受け入れられるに違いない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最後に「クラウド時代に求められるIT技術者」として、クラウド時代におけるIT技術者の重要性とは、基本的な管理業務の効率化、ツールとテクノロジの進化、コンピューティングリソースのコモディティ化、より使いやすくニーズの変化に素早く対応できるシステム開発、より高度なIT全体設計、があげられた。技術者はこれらテクノロジの進化に対応しながら自らをブラッシュアップしなければならない。そしてマイクロソフトはクラウド時代の技術者コミュニティを支援する、とのまとめがあった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoft TechEd 2010 Japan 公式サイト&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/"&gt;http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/27070.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>マイクロソフトTech Fielders全国セミナーでライトニングトーク開催</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2008/10/29/25771.aspx</link><pubDate>Wed, 29 Oct 2008 21:53:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2008/10/29/25771.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/25771.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2008/10/29/25771.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/25771.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/25771.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;マイクロソフトのTech Fieldersは11月から東京、大阪、札幌、名古屋、福岡の各地でITセミナーを開催し、Tech Ed 2008 Yokohamaで好評だった「ライトニングトーク」を行う。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;マイクロソフトPower to the PROのテックフィールダーズ「ライトニングトーク登壇者募集」&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/LT/default.mspx"&gt;http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/LT/default.mspx&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;5分で自分のテクニカルな意見をまとめて述べる、というのはなかなか難しい。Tech Ed 2008 Yokohamaでライトニングトークに参加したときは、後でいろいろ後悔したところもあったが、とてもいい経験になったと思う。そこで今回、大阪で再挑戦をすることにした。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;マイクロソフトのエバンジェリストによるセッションも内容が濃い。「MDT(Microsoft Deployment Toolkit)を使ったVistaの導入と展開」は本校でコンピュータ教室を更新する計画を立てるのに役立つし、「Silverlight 2アプリケーション開発」は今いちばん興味深い開発モデルである。また「データアクセスプログラム&amp;amp; SQL Server 2008は」データベース開発の最もホットな部分に触れることができそうだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Tech Fieldersセミナー大阪　セミナーの紹介&lt;BR&gt;&lt;A href="http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032391475&amp;amp;Culture=ja-JP"&gt;http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032391475&amp;amp;Culture=ja-JP&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/25771.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 3 - 3 - ライトニングトーク第3日目</title><link>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2008/08/30/25530.aspx</link><pubDate>Sat, 30 Aug 2008 23:45:00 GMT</pubDate><guid>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2008/08/30/25530.aspx</guid><wfw:comment>http://sqljp.com/hotikisu/comments/25530.aspx</wfw:comment><comments>http://sqljp.com/hotikisu/archive/2008/08/30/25530.aspx#Feedback</comments><slash:comments>2</slash:comments><wfw:commentRss>http://sqljp.com/hotikisu/comments/commentRss/25530.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://sqljp.com/hotikisu/services/trackbacks/25530.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;ライトニングトークの3日目も、座席は満席で20人ほどの立ち見もあるほどの盛況ぶりだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;3日目の発表で印象的だったのは「6時間でどこまでできる？Microsoft Robotics Studioを用いてライントレースロボットにチャレンジ」の発表だった。発表者の方は、ライトニングトークに出ることを決めてから発表内容の提出締め切りまでに6時間しかなかったので、その時間でどこまでできるかやってみたと、やや謙遜を込めて話されていた。しかし、このような本当の実践こそライトニングトークにふさわしい発表だと思った。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Microsoftの使命は一般ユーザーが「簡単に早く」成果物を得られるためのツールを提供することにあると思っている。Microsoftは創業の理念を忘れず、ホビイストの魂を大切にするべきである。その意味で、全くの初心者がどこまでツールを使って成果を得られるのか、という視点は重要なフィードバックになると思う。そして発表を聞き終わると、自分でもMicrosoft Robotics Studioを使ってみたいと思った。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;もうひとつ重要な発表は「Expression Designで気軽にグラフィックデザインを楽しもう」だった。そもそも大きな期待をもって発表されたSilverlightテクノロジと、Silverlightアプリケーションを開発するMicrosoft ExpressionはMicrosoftにとって重要なテクノロジーのはずだが、今年のTechEdでExpressionの名前はほとんど見られず、気がついた限りでは高橋忍さんのセッションと会議センター2階から降ろされた垂れ幕以外でExpressionの名前を見たのは、このライトニングトークだけだ。さすがに5分では詳しいところまで紹介するには至らなかったが、Expression Designの楽しさはとてもよく伝わった。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://sqljp.com/hotikisu/aggbug/25530.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>
